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住宅購入の流れ・注意点の基礎知識

物件探しの注意点(2)物件案内に注意

◆物件案内に注意

 中古物件の営業の場合に多いのですが、余り良くない物件を案内されてから、別の物件を案内されると、普通の物件でも良く見えてしまうマジックにかかることがあります。

 このマジックには要注意です。

 物件の比較を行うのも確かに必要ですが、それよりもまずは自分の希望に合っているかどうかを冷静に検討することが大事です。

 但し、100%希望を満たす物件というのは仲々無いものなのです。必ずその物件だけではなく、他にも4・5件以上の物件を見て、メリットやデメリットを考えてみて希望に近いものを判断して下さい。

 そうしてジャッジされた物件について、前向きに検討していく場合には購入へ進むことになります。購入に進む前に、物件探しのポイントをお話ししていきたいと思います。

物件案内

◆物件探しのポイント

 「この物件、イイ!」と思ったらすぐにでも購入を決めてしまわなくては、と思っている買主さんが意外に多いです。

 確かに、人気の物件かもしれません。
 確かに、住宅ローンも無理なく支払えそうかもしれません。
 確かに、ご自身の事情や理想に沿っている物件かもしれません。

 でも、落ち着いて下さい。 いまの住居の隣地ならいざ知らず、この物件の周辺事情はご存知でしょうか?物件の間取りや設備などについては、実際の物件を見たり資料を見たりすればわかりますよね。

 でも、物件の周辺には何があるか?
 どんな建物が多いか?
 近隣の住民は、どんな方々か?
 何か面倒な決まりごとなどはないか?
 昼と夜の環境はどうか?

 などなど、物件にかかわる環境というのは、実際にご自身で体験してみないとわかりません。業者に訊いてももちろん良いですが、業者にだってわからないことがあったりします。実際にそこに住んでいる自分自身を想像して、周囲を散策してみて初めてわかることや見えてくることがあります。

 物件を知ることは、周囲の環境も知ることです。

 「この物件、イイ!」と思ったら、少し冷静になって物件の周囲の環境にも目を向けてみることが必要です。

 次回は、購入の申し込みについてお話ししていきたいと思います。





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