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新築一戸建ての建築中の住宅検査での指摘事例

基礎工事:基礎コンクリート打設の住宅検査の指摘事例

アンカーボルト
○木造3階建て
柱受け金物アンカーボルト付近の基礎天端レベル材にクラックがありました。剥離するほどではありませんが、柱の下端であるためエポキシ樹脂などをクラックに注入して補強することを依頼しました。

玄関ホール
○木造3階建て
玄関ホールの床タイル下地の増し打ちコンクリートに凹みがありました。タイル施工時に空洞にならないように施工することを依頼しました。

基礎断熱
○木造3階建て
基礎断熱材に未施工の部分がありました。

基礎コンクリートのジャンカ
○木造2階建て
立ち上がり基礎コンクリートの状態を確認したところ、ジャンカがありました。このままでは、コンクリートに空洞化した部分があり、コンクリートの強度も劣りますので、この空洞部分にモルタルと呼ばれるセメント材を充填するように指示しました。

基礎断熱材
○木造3階建て
基礎断熱材がコンクリートに接着されていない部分がありましたので、接着するよう依頼しました。

独立基礎のコンクリート
○木造2階建て
外部にある独立基礎のコンクリートが打設時にきちんと周っていなかったため、欠けた状態でした。このためモルタルにて補修した跡がありましたが、この状態だと不十分と判断し、建物側へさらに樹脂モルタルにて補修を行うように指示しました。

基礎天端の欠損
○軽量鉄骨造2階建て
基礎天端の一部に写真のように欠けている箇所が見られましたので、補修するように指示しました。

基礎のインサートナット
○軽量鉄骨造2階建て
インサートナットが立ち上がり基礎に埋め込まれていますが、1ヶ所、写真のように曲がって設置されていました。この箇所を入れ直すように指示しました。

基礎のひび割れ(クラック)
○木造2階建て
鉄筋に沿ってクラック(ひび)が入っています。コンクリート打設後のタンピング(表面の叩き均し)不足が原因と思われます。 雨水等が浸入すると、鉄筋に悪影響を及ぼすため、早期にクラックの目止めをすることになっています。

基礎コンクリートの立上りの欠損
○木造2階建て
基礎コンクリート立ち上がり部分の一部に欠損がみられました。構造上大きな問題になる箇所ではありませんが、補修を行うように指示しました。

床スラブに水溜まり
○木造2階建て
床スラブ段差に溜まっている水を断熱材設置時までに排水するよう指示しました。

基礎のピーコン
○木造2階建て
基礎コンクリートを打設する際に出来るピーコンの穴埋め作業が完了していない箇所が1か所ありました。モルタルで埋めるように指示しました。

基礎のジャンカ
○木造2階建て
基礎の打ち継ぎ目地部分がジャンカになっていました。ポリマーセメントモルタルで補修するよう指摘しました。

【上記は建築中の住宅検査(建築検査)の指摘の実例です】




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