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新築マンションのチェックポイント

マンションの階高は重要なチェックポイント

 マンション購入の際にぜひチェックして頂きたいポイントの1つが階高(かいだか)です。階高とは、各階それぞれの高さのことです。例えば、3階の住戸を購入しようとしているのならば、3階の住戸の床のコンクリートの表面から4階の住戸の同じところまでの高さのことです。

 この階高は、いろいろな所に影響してきます。室内の天井の高さや、床下空間の高さ、床コンクリートの厚さなどへの影響です。これらはコスト面を抜きに考えれば、数値が高い方が良いものです。

 例えば、室内の天井が高い方が開放感のある室内になりますよね。狭い圧迫感のある空間より開放感のある室内を望む方の方が多いでしょう。また、床のコンクリートも厚い方が、遮音性が高くなり階下への騒音を抑えます。逆に上階からの騒音を抑えてくれるとも言えます。

 さらに床の工法を2重床にして床下空間を十分にとることができれば、床下配管の移動可能な範囲が広がることなどによりリフォーム対応が柔軟なマンションにもなります。

 階高の高いマンションはメリットが多く、大事なチェックポイントだということがわかりますね。但し、階高は建築コスト、販売価格への影響も大きいため、総合的に判断しなければなりません。

 価格の点を考慮せずに階高の理想を言うならば、3000mm以上です。しかし、なかなかこのレベルのマンションは多くありません。そこで、できれば2900mm以上、欲しいところです。こちらも限られますが。最低でも2850mm未満は避けたいところです。





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