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新築マンションのチェックポイント

マンションの住戸選び(お部屋選び)のチェックポイント(2)間口

 マンションを購入する際の次のチェックポイントは間口です。マンションの部屋の間口とは巾です。

 住戸を選ぶうえで間口は大変重要な要素です。間口は広い方が良いことが多いです。逆に狭い間口であれば、間取りの取り方がある程度、決まってしまい将来のリフォーム(間取り変更)も難しくなってしまいます。

 間口が狭いマンションの部屋の間取りは業界人なら概ね見当がつきます。間口の中央付近に玄関があり、入ってすぐの両サイドに小さめの部屋、そして、奥行きの中央付近に水周り(キッチン・洗面・浴室・キッチン)があり、バルコニー側にリビングです。専有面積や部屋数によってはバルコニー側にも洋室を設けることもありますが、窓のないスペースに和室か納戸を設けることも多いですね。

 やはり、バルコニー側にリビングが欲しいと考える方が非常に多いですから、間口が狭いとこのような間取りになりがちです。それに対して、間口が広いマンションの部屋では様々な間取りを考えることができ、人と違った住まいの実現もしやすくなります。将来のリフォームもしやすいわけですね。

 間口は重要で、土地を買うときにも間口が広い方が建物のプランを考えるうえで可能性が広がります。

 住まいに対するその時代、ライフステージに応じたニーズに対応しやすいのは間口の広い住戸ということです。ちなみに、マンションを買ううえで理想とする間口は8100mm以上ですが、この条件にこだわりすぎると選べなくなることもあります。次のラインとして7500mm以上だと考えておくとよいでしょう。





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