住宅購入(一戸建て・マンション)、住宅ローン、住宅の検査・診断・メンテナンス・リフォームの注意点、アドバイスを専門家が提供する住まいの情報サイト

住宅購入・新築を専門家へ無料相談(掲示板)

耐震強度の高い間取り作りについて
【全員に質問】
匿名 2016/10/24   
■ ご相談・ご質問の内容

耐震等級が1しかないローコストメーカーで建築予定です。耐震等級が低いメーカーですが、なるべく耐震強度をあげられるような間取りにしたいと思い、正方形の総二階にしたり、窓は小さく、二階の部屋も細かく分かれています。
ただ、1階のLDK15畳+和室5畳を続きにして広くとっているのと、二階の北東角に窓をもってきているため角の耐力壁がつぶれてしまいますが、問題ないと思いますでしょうか?(図面の色々な書き込みは無視して下さい)
2件のコメントが投稿されています(1-2を表示)。
No.1  石神 昭二 2016/10/25   
 図面に表された記号を見ると、耐力壁として筋違いを採用していると思われます。2階の筋違いの量は相応に配置されたプランですので、問題ないと考えます。

 1階の筋違いの位置が分かりにくいですが、壁が少ないので、設けられる筋違いも限られる様に見受けられます。

 居間の西側の間仕切りは建具(引き戸)で仕切られておりますが、使い勝手を考えると引き戸が良いかもしれませんが、耐震性の為に壁を増やすためには、ドアにする必要があると思います。

 片方向(シングル)の筋違いで設計された壁を両方向(ダブル)に設ける事が可能であれば、耐震性が向上します。

 耐力壁は筋違いだけでなく、構造用合板を採用することも併せて検討してはいかがでしょうか。

 耐力壁は南北方向と東西方向共にバランスよく配置する設計を心がけて頂きたいと思います。


石神 昭二(一級建築士)
住宅コンサルティングのアネストで住宅検査・診断を担当
住宅購入相談、住宅診断・検査(ホームインスペクション)、内覧会同行を行っている。首都圏、静岡・愛知の一部を担当。
No.2  匿名 2016/10/28   
ご丁寧に回答頂きありがとうございます。やはり、西・南側の壁量が少ないでしょうか?工務店側はこれで問題ないと言っておりますが、南側の筋交いが二ヶ所しかないのも気になっています。


< 相談・質問・コメントに返信を投稿する >
■ ハンドルネーム(空欄の場合は「匿名」と表示されます)
■ 写真のアップロード(自分で撮影したものに限定)
■ コメント
 新規登録でマイページ作成
利用規約
住宅購入相談

相談の投稿 住宅診断(ホームインスペクション)
住宅購入相談